宮崎県に移住したい・・!

2017/07/28

結婚してもうすぐ1年になります。

いつか子どもを授かるんだろうなーとわくわくする一方、東京で子育てはしたくないなーなんて思っています。

なんとなく「東京 de 子育て」って、イメージ悪いんですよね。自然が少なかったり、子どもの感受性が奪われそうな気がして。

ぼくは実家が千葉なのですが、東京まで1時間そこらで行けてしまう距離。なんかパッとしない・・・!

そこで注目したのが、妻が所縁のある「宮崎県」。

ちょっと調べてみると宮崎県は「2013年 いい子どもが育つ都道府県ランキング」がなんと2位らしいじゃないですか!ちなみに1位は秋田県。

同様の調査は2007年、2010年にも行われていて、宮崎県は1位になっています。
http://visit.miyazaki.jp/?p=7038

たしかに、ぼくの妻、めっちゃいいやつなんですよ。
底抜けの明るさがあるし、誰にでも愛されるし、家族めっちゃ仲いいし。一応いい大学も出てて、英語もペラペラで。
クラウドファンディングで2回もプロジェクト成立してるし、なんか社団法人立ち上げるみたいだし、世界を平和にしたいっていう目的意識もとても強いし。

ワールドピースゲーム

そんなぼくは、「宮崎県がこんな人を育てるポテンシャルがあるなら、将来は宮崎に移住じゃ!」という短絡思考のもと、宮崎移住計画を始動させようと思います。

昨年の年末に、妻方の親戚に結婚の挨拶をするため、人生で初めて宮崎県を訪れました。

ヤシの木を思わずパシャり。

方言に難ありでしたが、自然豊かで、ご飯もめちゃくちゃおいしく、いい意味でまだ何もない発展途上県でもありました。

発展途上っていうことは、これから宮崎でいろいろと仕掛けていきやすいという意味でもあります。

ビジネスやスタートアップに興味があるぼくとしては、宮崎でITや囲碁、英語を駆使していろいろビジネスしてきたいなーなんて思惑もあり、いまから本当にわくわく。

最近、元リクルートの藤原さんがよく言っている「自分をレアカード化せよ」とか、ホリエモンの「多動力」とか、「ライフシフト」らへんのテーマが僕には突き刺さっていて、それを実現するのに「宮崎県移住」っていうのもかなり大きく影響していくのかなーなんてことも思ったりしています。

またぼくは「Anytime, Anywhere, with Anyone」のように、いつでもどこでもだれとでも、自分の好きなように自由な働き方をしていきたい。

自由な働き方をするためには、健康が一番大事だと思っていて、健康でいられるためには、おいしい食べ物、豊かな自然、やさしい人間関係が必要なんです。

とはいってもすぐに宮崎に移住できるわけもないので、オリンピックを見届けてから2021年に移住したいなーなんて妄想しています。