【宮崎移住計画】魅力的な会社や仲間に出会った4日間の下見ツアー

こんにちは、inamotoです。

なんと、「宮崎県に移住したい・・!」に書いていた宮崎移住が、かなり早まり来年に実現しそうです!

上の記事を書いたのが7月28日なのですが、その約1ヶ月後の9月1日に、宮崎県で有名な会社の社長さん(Oさん)にお会いすることになりまして。

そのご縁からとんとんと話が進み、11月23日〜26日の4日間、宮崎市に移住下見ツアーに夫婦で行ってまいりました。

移住するからには、住まいや仕事を探さなければいけません。

幸い、妻の親戚が宮崎に住んでいる関係で、住むところは何とかなりそうなんです。

残りは、仕事。

今回のツアーは、宮崎市の施策によって実現したもので、テーマが「プロフェッショナル人材を宮崎に」というものでした。

テーマ自体が仕事を見つけることに特化しており、そのおかげで、僕と妻がそれぞれ興味のある企業様を数社ずつ紹介してもらえたのです。

弾丸で、1日に3〜4社お伺いし、経営層の人とお話をいただく機会に恵まれました。

ぼくはIT系を希望しているので、宮崎で長年ITソリューションを行なっている企業や誘致企業などに訪問。妻は教育系を中心に回っていたようです。

このように、「仕事をする」という視点で移住したい地域に一度行ってみるのはとても重要だと思いました。

また、今回のツアーの機会をくださったOさんの計らいで、2日目の夜は私たちと同世代の社会人、3日目はOさんや0さんが仲良くしているご家族との会食をさせていただきました。

たったの4日間で、「友達」「夫婦」の付き合いが生まれるなんて、超ウェルカムされている気がして、夢のようなツアーでした。

同世代の社会人も、私たちとは全く違った仕事(行政、放送局、コワーキングスペースなど)をしていて刺激的だったし、社会人としてではなく友人としても気が合う方々で、ビールと焼酎がかなりすすみましたね〜!!

宮崎から東京に帰ってきて3日が経ちますが、すでに宮崎帰りたい・・・。

もう宮崎がホームタウンです。故郷です。それくらい人も優しいし、気候は暖かいし、ご飯も美味しかったです。

コンビニのトイレが男女分かれてるのも感動だったし、思わず上を見てしまうほど空が広い。

東京は満員電車が問題になっているけど、東京自体が満員電車みたいなもんですよね。

高千穂

ぼくは「健康的に、人と人とのつながりの間で生きていきたい人」なので、たった4日間ですがそれでも「宮崎にフィットしている感」はすごくありました。

このまま東京に住み続ける人生もイメージが湧かないし、僕みたいに「28歳で東京に住んでいる社会人」が地方移住希望者の分厚い層みたいなので、思いっきりターゲット層だったぽいです(笑)

まーなんで、つまり地方移住は自然な流れだったわけですね〜。

来年が本当に楽しみです。東京は楽しくて刺激的なところには変わりないので、2〜3ヶ月に1回ぐらいは用事つけて帰ってきたいなーと思います!

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