りけんのけん (仮)

休肝日ならぬ、休頭日を設けよう

2017/02/08

仕事でめまぐるしい日を過ごしていると、あるところが悲鳴をあげます。

そう、それは「頭」。体ではなく、頭です。

体がいくら元気でも、頭をきちんと休ませてあげないと、いつかそこらへんのモノと同化してしまうのではないか?と不安にさえ思います。

気づいたらロボットのように働き続けているだけ、ということになりかねません。頭を休めて、冷静にそして客観的に自分を捉え直す時間が必要なわけです。

だから、ぼくのカレンダーには「休頭日」があります。そのかわり「休日」はありません。

休日は、休頭するためにある

休日になったら友達や恋人とどこかへ出かける人って多いですよね。休みが2日あれば2日遊びまくる人がいますが、ぼくには無理。

できればゆっくりと読書したり、日記書いたり、ぼーっとしたりといった内省的な時間がほしいんです。「読書したら頭が疲れるじゃん」と思うかもしれませんが、ここでの休頭の定義は「内省的な時間を過ごすこと」なのであって、ぼくにとっては立派な休憩なんです。

休頭することによるメリット

休頭することは様々なメリットをもたらします。

①気持ちが整理されリラックスできる
②本当はやりたかったことに気づける
③やらなくていいことがたくさんあることに気づける
④これからのこと(未来)に目を向けることができる
⑤普通に幸せ(笑)

などなど。

こういった時間がないと、人間は人間らしく生きられなくなってしまうんですよね。

忙殺の日々で自己を見失い、果てには生きる意味さえ考えずにただ動いているだけのヒトになりかねません。こわい・・!

今すぐカレンダーに「休頭日」をいれよう

働き続けながら考え続けられるホリエモンみたいな人もいますが、たぶんぼくみたいな一般人にはきちんとした「休頭日」が必要だと思います。

頭を休ませる効果・意義は下記の本に譲るとして、まずはカレンダーにすぐさま「休頭日」を入れましょう。そしてぼーっとしたり、本を読んだり、日記書いたり、何でもいいので自分と向き合う時間をつくりましょう。

ぼーっとするのにオススメな場所は「日の出湯」という銭湯です。ぼくもよくここでぼーっとして「これからどうしようかな〜」なんて考えてますよ。番台の田村さんはよくしゃべる方なので休頭できないかもしれませんが(笑)