りけんのけん (仮)

GitHubからGitLabに移行した

2017/06/01

開発しているWebサービスを、プライベートリポジトリで管理したくなりました。
ところが、GitHubは有料なので、無料でプライベートリポジトリをつくれるGitLabへ移行することにしました。

まずは、GitLabのアカウント登録をします。

https://gitlab.com/users/sign_in

GitHubでの連携ができたので、こちらでアカウントで登録しました。

無事登録ができると、「Welcome to GitLab」とともに、英語がぶわああーっと表示されます。
一瞬拒否反応がでますが、移行までのステップが短いので、とくに問題はありません。
次に画面右上の+ボタンで、新規プロジェクト(New project)を作成します。

そして、Import project fromのとこからGitHubを選択します。
同時に、Visibility LevelはPrivateにチェックをいれ、「Create project」をクリック!

すると、インポートの画面に移りますので、該当するプロジェクトの右側にある Import をクリックし、インポートを実行します。

あとはSSH keyを登録して、下記のコマンドを実行していけば完了するはずです!

git remote -v #登録されているリモートリポジトリの確認
git remote remove origin #リモートリポジトリ(origin)を削除する
git remote add origin #新しいリポジトリ(同じくoriginで命名する)を追加する